久米島守備隊住民虐殺事件(くめじましゅびたいじゅうみんぎゃくさつじけん)とは沖縄戦の最中に発生した島民の住民虐殺事件であり、沖縄戦において日本軍久米島守備隊がアメリカ軍に拉致された住民とその家族計20人を敵に寝返ったスパイとして処刑した事件。久米島事件とも呼ばれる場合もある。多くの証言があり、実際にあった事件と広く認定されている。鹿山正兵曹長が戦後正当な行為であったと自らの正当性を訴え、沖縄県民から批判された。
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